リトリート体験できる注目のリゾート施設9選

リトリート体験できる注目のリゾート施設9選

リトリートというのは、日常の生活環境を離れて非日常的な場所で自分と向き合い、心と身体をリラックスさせるための、ゆっくりとした時間を過ごすこと。

言葉の意味としては、主に「退去・隠居・避難」などがあります。

現代の忙しい情報化社会の中で、自分自身と向き合ってゆっくりとしたリラックスできる時間を持つのって本当難しいですよね。

都会の暮らしは本当にストレスフルです。

仕事や家事に追われ面倒な人間関係にはさまれ、予定つめつめのスケジュールなど、心も身体も脳も休まることなく過ごしていると、ストレスや疲れがどんどんたまってしまいますよね。

そんな時に、都会の忙しい毎日を忘れて非日常的な場所でゆったりと流れる時間を過ごすことで、日常を忘れて心身ともにリフレッシュでき、疲れをリセットすることができるのがリトリートです。

また、リトリートは単に疲れを癒してリフレッシュするだけではなく、ゆっくりと自分自身と向き合う時間を持つことで、自分が今何を考えていて何に悩んでいるのか、今後どんなことをしていきたいのか、など「本来の自分に戻るための時間」を持つことができます。

非日常的な空間や自然豊かで静かな環境に身をおくことで五感や感性が研ぎ澄まされ、私たちの本来の活力を回復させ取り戻すことができるというものですね。

このようなリトリートを行うことによって心と身体と脳の活力が回復するため、日常生活をよりパワフルでアクティブに活動できるようになると思います。

リトリート中のおすすめの過ごし方

「リトリート先で何をしたら良いんだろう」と感じた方もいらっしゃるかと思います。

リトリート先では、基本的に何をすれば良いとかというルールのようなものは特にありません。

適度に身体を動かしたり、身体にやさしい食事を味わったり、スパでリラックスしたり、何もしない時間をつくるとか。仕事などの日常と同じことは避けてできるだけリラックスした時間を過ごしてください。

ここからは、リトリート先でのおすすめの過ごし方をご紹介します。

ヨガ

心の安定を目的としたヨガは、リトリートではおすすめの過ごし方です。自然のエネルギーを感じ、呼吸と瞑想、全身を使ったポーズを行うことで心身を整え、深くリラックスできます。

スパ

心と身体の癒しと回復、自分自身をリセットするスパも、リトリートではおすすめです。洗練された非日常空間、自然と調和した施設、幻想的で美しい景色の中で疲れを癒し、リラックスしてください。

温泉

ゆっくり温泉に浸かって体を温めることで、緊張がほぐれて心身ともにリラックスできます。体が芯から温まって血行が良くなることで新陳代謝が高まり、疲労回復を期待できます。

森林浴

森林浴でストレスホルモンが減少し、副交感神経が活発になるということは科学的に証明されています。都会の生活にはない草花の香りや森の緑、樹々が風にそよぐ音などを全身で体感し、五感を刺激してリラックスしましょう。

瞑想(マインドフルネス)

静かな場所で目を閉じて心を静め、呼吸だけに集中する瞑想(マインドフルネス)を行うと、脳がリラックスして自律神経のバランスが整います。瞑想(マインドフルネス)を行うことで日常の雑念を忘れて、心の底からリラックスしましょう。

身体にやさしい食事

身体にやさしい食事をとることで内臓をいたわり、身体の内側からデトックスすることができます。季節の旬で新鮮な食材を使用した料理や、無農薬・オーガニック食材を利用した料理などをたっぷり味わって、リトリートを満喫しましょう。

あえて何もしない

あえて何もしない、というのもリトリートではおすすめの過ごし方です。

どこに出かけてもつい予定をたててしまい、せわしなく活動して逆に疲れてしまうという方もいらっしゃるかと思います。

気が向いたら海辺や森林など周辺を散策したり、木陰で本を読んだり、風に吹かれて昼寝したり。何もせずのんびりと過ごすことで、日常のせわしさから解放されてリラックスできるでしょう。

リトリート体験できる注目のリゾート施設9選

瀬戸内リトリート 青凪

瀬戸内リトリート 青凪

瀬戸内の海をのぞむ抜群のロケーションに、建築家・安藤忠雄氏が設計・建築した全7室のオールスイートのラグジュアリーホテル。

安藤忠雄氏が設計・建築を手がけた「瀬戸内リトリート 青凪」は、大小500余りの島の浮かぶ瀬戸内海の美しい風景を望む小高い丘に建てられており、全7室の各部屋は全てオールスイート。

海に向かって突き出す「インフィニティプール」、空と水と緑に囲まれたサンクンコート(中庭)、まるで美術館のような館内アート、そして瀬戸内海の景色を堪能できる客室など、とても贅沢な建築仕様になっています。

瀬戸内の美しく青い海と島々の景色が大きく広がる2部屋のスパスイートルームでは、柚子、みかん、文旦など、瀬戸内の自然の恵みを豊富に取り入れたオリジナルプロダクトを使用し、トリートメントを行います。

贅沢なプライベート空間の中で至福のオールハンドトリートメントを体感してください。

瀬戸内海の美しい風景を望む非日常的な空間でのリトリート体験で、日頃のストレスやダメージをリセットし、活力あふれる真の自分にリフレッシュしましょう。

名称 瀬戸内リトリート 青凪
住所 〒790-2641 愛媛県 松山市柳谷町794-1
電話番号 089-977-9500
アクセス 松山空港より50分(30km)
JR松山駅より35分(18km)
道後温泉より30分(15km)
松山観光港より50分(30km)
松山ICより40分(25km)
しまなみ海道今治より北条R196経由70分(45km)
川内IC→環状線左道後方面へ→白水台・伊台方面へ
松山IC→環状線左道後方面へ→白水台・伊台方面へ
松山観光港→中央消防署→愛媛大学理学部を通り左折→白水台・伊台方面へ
駐車場 あり
駐車料金 宿泊者無料
駐車場スペース 制限なし
駐車場台数 7 台 屋外
公式サイトURL https://www.setouchi-aonagi.com/

天空の庭 天馬夢

天空の庭 天馬夢

都心から2時間半、東京ドーム28個分の広大な敷地に、開放感と木の温もりに包まれた、癒しの空間をご提供する本格ヘルスリゾート。

天空の庭 天馬夢は、一人一人が異なる「本当の癒しと充実」を、多彩な環境やプログラムで実現できるようサポートしてくれる2泊3日から体験できる本格ヘルスリゾートです。

食事、運動、睡眠などの1日の生活リズムを、一人一人のカラダ本来のリズム(=体内リズム)に合わせて最適化して過ごすことができます。

小鳥のさえずりで目がさめて朝陽の光を浴びての朝ヨガ、広大な敷地のお散歩や乗馬、エステや大浴場でリラックスして身体を温めて良質な睡眠をとるなど、目的にあわせて様々な過ごし方ができます。

食事は腸内環境を整えるリセット食。マクロビオティックや薬膳の考えをベースに、発酵食やローフードを取り入れたお野菜中心のメニューです。

広大で自然豊かな非日常的な環境の中で、目的にあわせた様々なプログラムを選んで過ごすことで体内リズムを整え、心身ともにリセットして本来の活力を取り戻しましょう。

名称 天空の庭 天馬夢
住所 〒318-0103 茨城県 高萩市大能733-2
電話番号 0293-27-3900
アクセス 【電車】
JR常磐線高萩駅より車で25分
【お車】
常磐道高萩ICより車で25分
駐車場 あり
駐車料金 宿泊者無料
駐車場スペース 制限なし
駐車場台数 100 台 屋外
公式サイトURL https://www.amamu.jp/

箱根リトリート fore(フォーレ)

箱根リトリート fore(フォーレ)

箱根仙石原の広大な緑広がる山の中で、北欧リゾートを感じさせる進化型のリゾートスタイルでくつろぐ。

fore(フォーレ)とは「前へ」という意味のスウェーデン語。

従来型の温泉宿でもホテルでもない、進化型のリゾートスタイルでくつろげる箱根リトリート fore(フォーレ)では、美しい箱根仙石原の情景と北欧リゾートを感じながら、ゆったりとおしゃれな「スモールギャザリング」が楽しめます。

レンタサイクルで美術館を訪れたり、ウッドバーニングオーブンからの出来立てお料理とワインで会話を弾ませたり。

焼きたてパンとオリジナルブレンドのコーヒーを楽しむ寛ぎのスタイルなど、気の知れたご友人同士、ご家族やグループで、思いのままに過ごすことができます。

森の中にたたずむ「konoha spa」では、自然の揺らぎを感じながら、心に触れる香りと包み込むタッチセラピーで、積み上げられた心と体の緊張をゆっくりと解きほぐします。ここでしか味わえない、開放感溢れたトリートメントをご体験ください。

思いのまま過ごした後は、森のなかの細道の先にある箱根仙石原の天然温泉に浸りながら、身体の芯からあたためてください。

小鳥の声が響き渡り、森の香りが漂う自然のなかで湯に浸かっていると、不思議と心が鎮まり、五感が研ぎ澄まされていくのを感じるでしょう。

名称 箱根リトリート fore(フォーレ)
住所 〒250-0631 神奈川県 足柄下郡箱根町仙石原1286-116
電話番号 0460-83-9090
アクセス ◇お車ご利用
・東京IC→御殿場IC(約65分)→ホテルまで(約23分)
・横浜町田IC→御殿場IC(約50分)→ホテルまで(約23分)
・名古屋IC→御殿場IC(約180分)→ホテルまで(約23分)
◇公共交通機関ご利用
・東京駅→JR東海道新幹線(約40~60分)→小田原駅(※)
・横浜駅→JR東海道本線(約40分)→小田原駅(※)
・名古屋駅→JR東海道新幹線(最短約70分)→小田原駅(※)
・小田原駅(※)→箱根登山バス(約40分)→俵石ガラスの森美術館バス停→ホテル(徒歩約5分)
駐車場 あり
駐車料金 宿泊者無料
駐車場スペース 制限なし
駐車場台数 45 台 屋外
公式サイトURL https://www.hakone-retreat.com/hotel/

草津温泉 Hotel KURBIO(ホテルクアビオ)

草津温泉 Hotel KURBIO(ホテルクアビオ)

静寂の環境と名湯草津の湯とマクロビオティックに基づく食事メニューで、心身の健康を取り戻す新しいスタイルのヘルシーリゾート。

標高1200m。2000坪の敷地にわずか11室。美しい国有林に囲まれたプライベートリゾートは、草津温泉町の近隣に位置しながら、その喧噪とは一線を画した静寂の地。

草津にありながら高原のリゾートのような上質のロケーションと白を基調とした北欧風のモダンインテリアは、日常のストレスからあなたを優しく解き放つでしょう。

クアビオでは食と身体との密接な関係を重視し、マクロビオティックに基づいた精選素材のもつ本来の味わいを更に昇華させた五感が喜ぶお料理を、またはファスティング(断食)で、心身を癒し「生まれ変わる・蘇る」ような体験をすることができます。

温泉は、日本三名泉に数えられる名湯草津の湯を、100%源泉かけ流しで。前面開放の半露天風呂からは、樹々の彼方に浅間山を望む穏やかな景観がひろがります。

クアビオでゆっくりと流れる時間を過ごすことで、身体も心も軽くなる、そんな本来の健康な状態を取り戻していくことでしょう。

名称 草津温泉 Hotel KURBIO(ホテルクアビオ)
住所 〒377-1711 群馬県 吾妻郡草津町草津226-63
電話番号 0120-89-0932
アクセス ■電車で
・上野(特急「草津」で2時間30分)→JR長野原草津口→JRバス(草津温泉バスターミナル行き)で25分→草津温泉バスターミナル 
・東京(上越新幹線「たにがわ」「とき」で50分)→高崎(JR吾妻線で1時間20分)→JR長野原草津口JRバス(草津温泉バスターミナル行き)で25分→草津温泉バスターミナル 
・東京(北陸新幹線「あさま」「はくたか」で1時間10分)→軽井沢(草軽交通急行バスで1時間10分)→草津温泉バスターミナル 
草津バスターミナル下車後徒歩13分、お車にて5分(送迎あり)
■お車で
・東京(関越・上信越自動車道で1時間40分)→碓井軽井沢IC(国道146号・292号で1時間10分)→ホテルクアビオ
・東京(関越自動車道で1時間20分)→渋川・伊香保IC(国道17号・353号・145号で1時間30分)→ホテルクアビオ
■バスで
・JR上州ゆめぐり号
新宿駅新南口→練馬駅→他9か所経由→草津温泉バスターミナル
草津バスターミナル下車後徒歩15分、お車にて5分(送迎あり)
※片道3,200円(一部座席、割引あり)
所要時間約4時間
1日9便あり(内1便は直通バス)
駐車場 あり
駐車料金 宿泊者無料
駐車場スペース 制限なし
駐車場台数 10 台 屋外
公式サイトURL http://www.kurbio.com/

壱岐リトリート 海里村上

壱岐リトリート 海里村上

いにしえと今を結ぶ神の島「長崎・壱岐島」にて、全室・源泉掛け流し露天風呂付オーシャンビューのラグジュアリー旅館で過ごす贅沢。

壱岐リトリート 海里村上の「海里」の名は、「海」の近いこの場所がお客様にとっての「里」になるようにとつけられた名前。

1700年以上も前から変わらない湯本湾を一望できる絶景と、食材にこだわった最高の料理や源泉掛け流しの温泉を堪能できるラグジュアリー旅館です。

金色に輝く海里村上の温泉は、殺菌力と保湿力が高く、肌の角質を落としながらも潤いを保つ美肌の湯。全室源泉かけながしのオーシャンビューで極上のリラックスタイムをお過ごしください。

お料理は、食材の宝庫である壱岐島の最高の食材を、採れたて、新鮮なまま、その場で調理し提供。都会では味わうことのできない新鮮な素材そのもののうまみを堪能できます。

ゆったりとした空間で贅沢なひとときをお過ごしいただけるKAIRI SPAでは、自然豊かな壱岐島の大地と海で育まれた恵みを豊富に取り入れ、心と身体を包み込むオールハンドのオリジナルトリートメントを。

神の島「長崎・壱岐島」の非日常的なラグジュアリーなリトリート体験で、心身ともにリセットして本来の活力を取り戻しましょう。

名称 壱岐リトリート 海里村上
住所 〒811-5556 長崎県 壱岐市勝本町立石西触119-2
電話番号 0920-43-0770
アクセス ■飛行機をご利用の場合
【福岡空港】
→タクシーで約20分<博多港>
→ジェットフォイル船で約1時間→<壱岐(郷ノ浦または芦辺港)>
→港から(お車・タクシー・レンタカー)で15分【海里村上】
※上記は時間的にも余裕のある一番スムーズで便利なアクセスの例です。
 他アクセス、ご不明な場合はお気軽にお問い合わせくださいませ。
<長崎空港>
羽田~長崎空港 1時間55分
伊丹~長崎空港 1時間15分
→長崎空港→壱岐空港 30分 (オリエンタルエアブリッジ)
※詳しくは各フェリーの交通機関の情報をご参照ください。
→壱岐空港から海里村上へ
車で約20分
■船をご利用の場合
唐津港より壱岐港へ
大型フェリーーで約1時間半
■お車をご利用の場合
壱岐島内各港より車で約15分
壱岐空港より車で約30分
駐車場 あり
駐車料金 宿泊者無料
駐車場スペース 制限なし
駐車場台数 40 台 屋外
公式サイトURL https://www.kairi-iki.com/

ほしのや東京リトリートプログラム「深呼吸養生」

ほしのや東京リトリートプログラム「深呼吸養生」

ほしのや東京が提供する2泊3日のリトリートプログラム「深呼吸養生」。

ほしのや東京が提供するリトリートプログラムで、深い呼吸ができるようになることで美しく健康的な習慣が身につくという2白3日のプランです。

プランには朝食と夕食が2回分ついており、スパトリートメントも2回受けることができます。ボディリメイクや深呼吸ストレッチ、香りのブレンド体験など3日間の中でリラックスしながらリトリート体験ができるようにプログラムされています。

「ボディリメイク」では専属のコンディショニングコーチが医科学的根拠を基に体の状態を分析してくれるため、1人1人に適した美しく健康な体づくりのメソッドを学ぶことができます。「深呼吸ストレッチ」は、呼吸のリズムに合わせて体を目覚めさせるようにゆっくり動いていきます。

2日目の夕食には発酵食品とフランス料理の調理技法を融合したコース料理を。腸を正常に機能させ免疫力をつけます。

スパトリートメントは上質な眠りを誘うオイルマッサージ。オイルは3種類の中からその時の気分に合わせて選びます。足裏から膝下の疲れを和らげ、全身を温めて深い呼吸へ誘い、リラックスへと導きます。

香りのブレンド体験では、世界に一つだけのオリジナルブレンドオイルを作ります。

東京の中心にある非日常的な高級旅館の天然温泉に浸りながらリトリート体験できる「深呼吸養生」で、日頃の疲れを癒すとともにリフレッシュしながら本来の健康習慣を取り戻してみてはいかがでしょうか。

名称 ほしのや東京「深呼吸養生」
住所 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目9番1
電話番号 03-6214-5151
アクセス ■お車で
首都高速「神田橋出入口」から日比谷通りを南下し最初の建物、
「大手町フィナンシャルシティグランキューブ」の地下駐車場をご利用ください。
地下2階に星のやの車寄せがございます。
詳しくは、下記「お車でのご来館について」をご覧ください。
■電車で
JR東京駅丸の内北口から徒歩10分(850m)
地下鉄大手町駅からは、丸ノ内線はA1出口、その他の線はC1出口が最寄りです。
駐車場 あり
駐車料金 有料 7:00-22:00 30分 300円 または 1泊 5,500円(翌日12:00まで 税込)
公式サイトURL https://hoshinoya.com/tokyo/experience/spa-deepbreath/

奄美大島リゾートホテル「THE SCENE」

奄美大島リゾートホテル「THE SCENE」

世界自然遺産の奄美大島の秘境リゾート「THE SCENE」で過ごす贅沢なリトリート。

神秘的な手つかずの大自然が残る世界自然遺産の奄美大島にある秘境リゾート「THE SCENE」。

鹿児島と沖縄のほぼ中心に位置する奄美大島には手つかずの大自然が残っており、日本で2番目に広いマングローブ林や、世界的に珍しい亜熱帯多雨林の森が形成されています。

そこではアマミノクロウサギに代表される絶滅が危惧される貴重な固有種が数多く存在し、美しい珊瑚礁の海が広がり、満点の星空があらわれます。

秘境リゾート「THE SCENE」では、奄美大島の大自然の中でのリトリートを満喫できるプログラムが多々用意されており、クルージングや朝ヨガ、星空観賞やサンライズ・サンセット、ガーデンステイ、キャンドルヨガ、原生林散策ツアー、マングローブカヌー、ウミガメ探しツアーなど、心踊るワクワクするようなリトリート体験ができます。

神秘的な非日常空間で普段では決して体験できないようなリトリートをすることで、心身ともにリラックスでき、五感が研ぎ澄まされていくことでしょう。

名称 奄美大島リゾートホテル「THE SCENE」
住所 〒894-1523 鹿児島県 大島郡瀬戸内町蘇刈970
電話番号 0997-72-0111
アクセス 奄美空港より車で約120分
古仁屋港より車で約20分
駐車場 あり
駐車料金 宿泊者無料
駐車場スペース 制限なし
駐車場台数 25 台 屋外
公式サイトURL https://hotelthescene.com/

べにや無何有

べにや無何有

日本の美意識を大切にした無の贅沢に浸る加賀の名旅館でリトリートを。

「無何有(mukayu)」とは、「何も無いことに価値を見出す」という日本人独特の美意識をコンセプトにした名称。

日々忙しさに追われる現代人にとって、「何も無いことに価値を見出す」ということは一番必要なことであるかもしれず、リトリート体験するにはぴったりですね。

旅館のつくりは、無駄をそぎ落としたシンプルな空間に、心が浄化されるような感覚になります。

お部屋に備わる露天風呂は、山代温泉の源泉掛け流し。柔らかで滑らかな肌触りで「美肌の湯」とも謡われる名湯に、思う存分浸かりましょう。

温泉と薬草を用いた様々なトリートメントを受けられる「スパ円庭施術院」では、元気を補い、余分なものを捨て、流れをさらさらにし、からだ全体のバランスを整えてくれます。

それぞれの薬草の効能を示した薬草マトリックス“補捨流調”を元に、ひとりひとりに合わせたオーダーメイドなスパが味わえます。

また、良質な食材が揃う加賀の和懐石も堪能。

自然体で無心に過ごせる「べにや無何有」でリトリートする贅沢をぜひ味わってみてください。

名称 べにや無何有
住所 〒922-0242 石川県 加賀市山代温泉55-1-3
電話番号 0761-77-1340
アクセス 【電車をご利用の方】
(JR加賀温泉駅までのアクセスについて)
・東京より約3時間
・名古屋より約2時間30分
・大阪より約2時間20分
(JR加賀温泉駅よりべにや無何有まで)
・無料シャトルバス 約15分
■お迎え:14時20分より18時00分までの間、随時。
     ※事前にご到着時間をご連絡下さい。
■お送り:8時45分より11時15分までの間、30分毎に運行。
【航空機をご利用の方】
(小松空港までのアクセスについて)
・東京より約1時間(1日12便)
・福岡より約1時間15分(1日4便)
(小松空港よりべにや無何有まで)
・タクシー 約30分
 ※契約タクシー割引料金有り(要予約)
【車をご利用の方】
・加賀インター又は片山津インターまで(北陸自動車道利用)
 大阪より約3時間
 名古屋より約2時間30分
 金沢より約40分
 ※加賀インター又は片山津インターよりべにや無何有まで約20分
駐車場 あり
駐車料金 宿泊者無料
駐車場スペース 制限なし
駐車場台数 15 台 屋外
公式サイトURL https://mukayu.com/

シンワメディカルリゾート宮古島

シンワメディカルリゾート宮古島

リゾートで堪能する医療のエンターテインメント。

都市の喧騒を離れ美しい青を湛えた宮古島で、個性的なウェルネスメニューを楽しみながら受けれる本格ウェルネスリゾート。

体質改善やライフスタイルの提案など、長期的な健康維持にとって大切なテーマを様式化したプログラムが用意されています。

最新の医学知識と医療機器を駆使し、経験豊かな専門チームが健康状態を把握。

基本的な身体の潜在力を高めて心身を活性化させる体質改善や、心と身体のバランスを整え心身の深みにまで寛ぎを届ける至福のトリートメントを受けたり、一つひとつが厳選された食材から生み出された、芸術ともいえるディナーを楽しんだり。

滞在される方すべてに、肌理細やかな心遣いをもってお応えするコンシェルジュが、癒しの空間をおもてなしの心で繋げていきます。

宮古島のリゾート地で、本格的なウェルネスプログラムをラグジュアリーに過ごしながら受け、医学的な観点からもしっかりと自分自身を把握してリトリートできる貴重なウェルネスリゾートです。

名称 シンワメディカルリゾート宮古島
住所 〒906-0202 沖縄県宮古島市上野字新里1405-201
電話番号 0120-960-096
アクセス -空港からのアクセス-
宮古空港から車で約15分
下地島空港から車で約50分
駐車場 あり
駐車料金 宿泊者無料
駐車場スペース 制限なし
駐車場台数 15 台 屋外
公式サイトURL https://www.harmonichearts.or.jp/miyakojima/

いかがでしたでしょうか?

日々忙しく生活していると心も身体も脳も休まらないため、蓄積されたダメージをリフレッシュする時間が必要になりますよね。

非日常的な空間で過ごすリトリートは心と身体と脳をリフレッシュでき、自分と向き合う時間を持つことで「本来の自分」を取り戻すことができる忙しい現代人にはとてもおすすめの体験です。

ぜひ少しの休暇をとって五感や感性を研ぎ澄ますリトリートを楽しんでみてください。

それではまた!