アンコール観光と組み合わせる、クメールのボディケア
シェムリアップのアマンサラでは、静かな池とアンコールをモチーフにしたレリーフに沿ってスパへ向かいます。スチームバスとシャワーを備える施術室4室で、クメールの手技やAmanのスキンケアを使うケアを案内しています。レリーフは長さ43mの砂岩製で、各施術室は反射池を望むリラクゼーションスペースにつながっています。
遺跡巡りの後には、足を中心としたテンプル・ウォークなどを選べます。スパだけでなく、ヨガ、瞑想、25mのラッププールを含む2つのプールで過ごす時間もあります。目の不自由なセラピストによるオイルを使わないマッサージや、僧侶の案内で寺院の森を歩く瞑想、仏教の水の祝福など、カンボジアの文化に根ざした体験もそろいます。
アマンサラのおすすめポイント
- 地域のハーブを使う
温かいハーブのポーチやスクラブを用意。120分のApsaraは、全身のスチームの後にクメールのハーブのスクラブ、アメジストのラップ、温かい米のコンプレス、ミニフェイシャルへと続きます。ハーブポーチを使うSor Om Massaは、オイルとドライを選べます。
- 遺跡巡りの足をケア
テンプル・ウォークは60分。クリスタルソルトの足湯とスクラブ、Amanのクーリングローション、足と脚のオイルマッサージの順に進みます。オイルを使わないMassa Ort Prengも、背中と脚を重点的に行う寺院巡りの後向けのメニューとして案内されています。
- 個室のスチームバス
4室それぞれに温浴とシャワーを備えます。各室には更衣スペースもあり、施術後は反射池と砂岩のレリーフを望むリラクゼーションスペースで過ごせます。受付は古いレインツリーを中心にした庭に面しています。
アマンサラのこんなスパ旅に
アンコール遺跡群を3〜4泊かけて巡る旅に向いています。朝の遺跡見学から戻った日は60分のテンプル・ウォークや、背中と脚を中心にしたドライマッサージを入れ、中日には僧侶の案内で寺院の森を歩く瞑想やアプサラダンスのクラスで、遺跡とは違う角度からクメールの文化に触れられます。最終日は120分のApsaraや、ハーブポーチのSor Om Massaで締めくくる組み立てが考えられます。
アマンサラの施設情報
| スパ名称 | アマンサラのAman Spa |
|---|---|
| 施設名 | アマンサラ(Amansara) |
| 所在地 | Road to Angkor, Siem Reap, Cambodia(アンコール遺跡群の入口まで約10分。シェムリアップ・アンコール国際空港から車で約60分) |
| 営業時間 | スパ10:00〜22:00(最終施術21:00)。フィットネスセンター24時間。 |
| 利用条件 | 施術とジムの利用は16歳以上(公式PDFには16歳未満は保護者の同意が必要とも記載)。施術の10分前に到着し、ホリスティックコンサルテーションの記入・署名を行います。宿泊者以外の利用可否は公式案内に記載がありません。 |
| 設備 | 施術室4室(各室に更衣スペース・スチームバス・シャワー)、反射池と長さ43mの砂岩レリーフを望むリラクゼーションスペース、ジム(竹林に面したガラス張りのフィットネススタジオ)、ヨガスタジオ(ヨガ・ムーブメントスタジオ)、プール2か所(ラッププール25m)。 |
| 料金の扱い | 公式メニューPDFに金額の記載はありません。料金には特別税10%、サービス料10%、政府税10%が加算されます。 |
| キャンセル | スパ施術は6時間前、ウェルネスアクティビティは48時間前までに連絡。期限を過ぎると予約料金の全額がかかります。 |
| 予約・問い合わせ | +855 63 760 333(滞在中は内線0)、amansaraspa@aman.com |
| 公式サイト | 公式のスパ案内・予約窓口 |
予約・来館のご案内
予約は滞在中なら内線0、事前なら電話(+855 63 760 333)で受け付けています。施術の10分前に到着してホリスティックコンサルテーションを記入・署名し、アレルギーやけが、妊娠中の場合は事前に相談するよう案内されています。キャンセルはスパ施術が6時間前、ウェルネスアクティビティが48時間前までで、それ以降は料金の全額がかかります。最新のメニューは公式のスパ案内で確認できます。
出典・確認日3件
料金・営業時間・サービス内容は変更される場合があります。予約前に施設の公式情報をご確認ください。本ページには広告リンクが含まれる場合があります。






