花巻南温泉の大型温泉ホテルで、湯上がりに寄れる常設エステ
湯の杜 ホテル志戸平は、花巻市の西、豊沢川の渓流沿いにある志戸平温泉の温泉ホテルです。全長25mの眺望風呂「天河の湯」や、二層吹き抜けの空間に檜葉風呂や陶器風呂が並ぶ「日高見の湯」、岩手山の溶岩石を使う溶岩サウナ、岩壁を模した洞窟サウナなど、館内だけで湯めぐりができる規模の温浴施設がそろっています。屋内・屋外のプールやパン焼き体験もあり、家族旅行にも使いやすい設備です。
館内3階には、エステティック&リラクゼーションのコーナー「Luana」が常設されています。メニューはクレンジングから始めるアロマのフェイシャル、背中や脚を受けるボディ、もみほぐしや足つぼを組み合わせるリラクゼーション、男性向けのメンズケアの4系統です。料金はすべて税込で、営業は16:00から22:00(最終受付21:30)までです。
湯の杜 ホテル志戸平 エステティック&リラクゼーションのおすすめポイント
- 多彩な温泉とサウナのあとに受けられる
天河の湯・日高見の湯の2つの大浴場に、溶岩サウナと洞窟サウナ、3つの貸切風呂があります。湯めぐりで体を温めてから、同じ館内の3階へそのまま向かえます。
- 顔・体・ほぐしを時間で選べる
フェイシャルは40分と70分、ボディは40分・70分・90分、リラクゼーションは40分・60分・80分と、それぞれ時間の選択肢があります。リラクゼーションはもみほぐし・ヘッドケア・足つぼの配分を自由に組み合わせられます。
- 男性向けのメンズケアもある
泡洗顔とディープクレンジングを含む20分のメンズケアがあり、保湿や引き締めの追加コースも用意されています。男性も気軽に申し込める構成です。
湯の杜 ホテル志戸平 エステティック&リラクゼーションのこんなスパ旅に
東北新幹線で新花巻駅へ向かい、宮沢賢治ゆかりの花巻を巡る1泊旅行に合うホテルです。昼は宮沢賢治記念館やイーハトーブ館を訪ね、夕方にホテルへ入って天河の湯から渓流を眺めます。夕食の前後に3階のエステコーナーでボディやフェイシャルを受ければ、翌日は早朝の湯を楽しんでから、平泉の中尊寺や盛岡の街へ足をのばす旅程が組めます。
湯の杜 ホテル志戸平 エステティック&リラクゼーションの施設情報
| スパ名称 | エステティック&リラクゼーション(3階 エステコーナー「Luana」) |
|---|---|
| 施設名 | 湯の杜 ホテル志戸平 |
| 所在地 | 〒025-0244 岩手県花巻市湯口字志戸平27-1。エステコーナーは館内3階です。 |
| 営業時間 | 16:00〜22:00(最終受付21:30)。 |
| 利用条件 | 妊娠中の人は利用できません。男性スタッフが施術する場合があります。宿泊者以外の利用可否・年齢条件は公式サイトでご確認ください。 |
| 設備 | 館内3階のエステコーナー。温浴は全長25mの眺望風呂「天河の湯」、二層吹き抜けの「日高見の湯」、溶岩サウナと洞窟サウナ、3つの貸切風呂(有料・要予約)があります。 |
| 料金の扱い | 公式ページの料金はすべて「(税込)」表記です。メンズケアのメニューPDFにも「価格は全て税込み金額」と記載されています。 |
| 予約 | 公式サイトからの問い合わせは3日前まで。2日前以降は当日にホテル内のエステコーナーへ直接申し込みます。宿泊当日の電話での問い合わせは、営業時間の都合で14:30以降の回答です。 |
| 公式サイト | エステティック&リラクゼーション(ホテル志戸平 公式)、湯の杜 ホテル志戸平 公式サイト |
アクセス・地図
公式サイト掲載の所在地から検索した地図です。エステコーナーは館内3階にあります。
予約・来館のご案内
公式サイトからの申し込みは宿泊の3日前まで受け付けています。2日前以降は、当日にホテル内3階のエステコーナーへ直接申し込む形になります。宿泊当日に電話で問い合わせる場合、回答は14:30以降です。妊娠中の人は利用できず、男性スタッフが施術する場合もあると案内されています。ホテルは2026年12月1日から3日まで休館日です。
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出典・確認日
公式情報確認日:2026-11-04
料金・営業時間・サービス内容は変更される場合があります。予約前に施設の公式情報をご確認ください。本ページには広告リンクが含まれる場合があります。




