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Expediaで宿泊プランを見るPR · 別タブ ↗1週間単位で過ごす、メキシコの老舗滞在型スパ
ランチョ ラ プエルタ(Rancho La Puerta)は、サンディエゴから車で国境を越えた先、メキシコのテカテにある滞在型のスパリゾートです。土曜に到着して翌週の土曜に帰る7泊が基本で、料金にはサンディエゴ空港との定時送迎、1日3食、グループクラスやガイド付きハイキング、夜のプログラムまでが含まれています。
スパは女性用、男女別の更衣室を備えたヴィラズ スパ、男性用の3か所に分かれ、サウナやスチーム、ジェットバスを備えます。施術は滞在料金とは別に1回ずつ申し込む形で、自社農園トレス エストレージャスで育てたハーブを使うメニューが特徴です。1940年から続くボディトリートメントの伝統も公式に紹介されています。
ランチョ ラ プエルタ ランチ スパのおすすめポイント
- すべてが揃う7泊のパッケージ
滞在料金に送迎・食事・クラス・ハイキング・夜の催しまで含まれ、1名あたりの金額が客室タイプと人数別に公開されています。2026年秋のハイシーズンは1名利用のランチェロ ソロでUSD 6,150(7泊、メキシコの税別)です。
- 農園のハーブを使う施術
公式サイトによると、施術には自社のオーガニック農園トレス エストレージャスで育てたハーブなどの植物が使われています。農園のローズマリーを使うソルト グローは50分USD 129、地元のハーブに浸した熱いリネンで包むハーバル ラップは30分USD 74です。
- 週の流れに合わせた施術の組み方
公式サイトは、週の前半にクレンジング系、中盤にリラックス系、最終日前後にエネルギーを整える系の施術を入れる順番を勧めています。複数の施術をまとめたスパパッケージもあり、到着前に予約フォームで申し込めます。
ランチョ ラ プエルタ ランチ スパのこんなスパ旅に
日本からはロサンゼルスやサンフランシスコ経由でサンディエゴへ入り、土曜の送迎便でランチョ ラ プエルタへ向かう流れになります。1週間の滞在の前後にサンディエゴで1〜2泊を足すと、国境越えの移動に余裕を持たせられます。滞在中は日中のハイキングやクラスを軸にし、施術は週に数回、午後や夕方の空き時間に入れていく使い方が合います。
ランチョ ラ プエルタ ランチ スパの施設情報
| スパ名称 | ランチ スパ(Ranch Spa) |
|---|---|
| 施設名 | ランチョ ラ プエルタ(Rancho La Puerta) |
| 所在地 | メキシコ、バハ・カリフォルニア州テカテ。サンディエゴ空港から道路で約45マイル(約72km)。公式サイトで番地表記は確認できませんでした。 |
| 問い合わせ | 予約窓口(米国内フリーダイヤル)1-800-443-7565、国外から+1 858-764-5500 |
| 営業時間 | ヴィラズ スパのサーマルサーキットは女性専用が土・月・水・金の9:00〜20:45、男女共用が日・火・木の17:00〜20:45。施術の受付時間は未確認。 |
| 利用条件 | 滞在者向け。土曜到着・土曜出発の1週間滞在が基本で、3泊・4泊は空き状況により可能。14歳以上(ファミリーウィークは7歳以上)。 |
| 設備 | 女性用スパ&ビューティーサロン(サウナ、スチーム、ジェットバス、中庭)、ヴィラズ スパ(サーマルサーキット、コールドプランジ)、男性用スパの3施設。 |
| 料金の扱い | 滞在料金はUSD・1名・7泊の表示でメキシコの税別。施術は別料金。心付けは任意。 |
| 予約 | 滞在は公式サイトまたは予約窓口。施術は公式サイトのスパ予約フォームから到着前に申し込めます。 |
| 公式サイト | ランチョ ラ プエルタ ランチ スパ 公式サイト |
アクセス・地図
公式サイト掲載の所在地から検索した地図です。スパの受付場所は公式案内をご確認ください。
予約・来館のご案内
滞在の予約は公式サイトまたは予約窓口(米国内1-800-443-7565)で行い、施術は到着前に公式サイトのスパ予約フォームから申し込めます。メキシコへの入国手続きが必要なため、パスポートの有効期限や送迎便の時間は事前に確認してください。料金は時期により変わるため、予約時の最新の料金表に従います。
利用目的に合わせて、予約先を選ぶ
料金・営業時間・サービス内容は変更される場合があります。予約前に施設の公式情報をご確認ください。本ページには広告リンクが含まれる場合があります。


