格子窓の光が映る白い浴槽に、手で松の葉を浮かべている様子
「オーセンティック 東京 エクスペリエンス 冬」の松湯(イメージ)。写真:シャングリ・ラ 東京 公式プレスリリース 写真の出典

シャングリ・ラ 東京は2026年10月19日、東京駅に隣接するホテルの29階にある「Chiスパ」で、寒さが深まる季節に向けた2種類のトリートメントを12月1日から提供すると発表しました。

季節ごとに内容が変わるシグネチャー「オーセンティック 東京 エクスペリエンス」の冬版と、音の響きを取り入れたボディトリートメントの組み合わせです。9月から11月末までの秋版(イチョウがテーマ)はスパトリでも紹介しましたが、冬は松とローズがテーマになります。

松をテーマにした「オーセンティック 東京 エクスペリエンス 冬」

冬版のテーマは、古くから縁起の良い植物として親しまれてきた松です。発表によると、まず松湯で体を温め、温泉水を使ったスクラブとラップで肌をなめらかに整えます。仕上げは、松などの木々を思わせる香りの中でのオイルマッサージで、全身をていねいにほぐす流れです。

所要時間は150分。料金は平日60,000円、休日62,200円です。秋版と同じく、入浴からスクラブ、ラップ、マッサージまでをひと続きで受ける構成で、Chiスパでもまとまった時間をとるメニューです。

シンギングボウルを使う「サウンドヒーリング ローズ リチュアル」

もう一つの季節メニューは、オーガニックブランド「ila(アイラ)」の製品と、シンギングボウルの響きを組み合わせたボディトリートメントです。ローズのバスオイルを使ったフットバスから始まり、シンギングボウルの音色と振動に身をゆだねる時間、ローズの香りのボディマッサージと続き、最後にもう一度シンギングボウルの響きで締めくくります。

発表では、乾燥が気になる冬の肌をしっとりと整える内容と説明されています。所要時間は90分、料金は平日41,000円、休日43,200円です。

期間・料金・予約方法

2種とも提供期間は2026年12月1日(火)から2027年2月28日(日)まで、場所は29階の「Chiスパ」です。表示料金は税込で、別途サービス料15%がかかります。予算を考えるときは、サービス料を含めた総額で比べておくと安心です。休日料金は、どちらのメニューも平日より2,200円高い設定です。内容と料金は予告なく変わる場合があるとしています。

予約・問い合わせは電話(03-6739-7880)かメール(chi.slty@shangri-la.com)で受け付けています。スパトリの施設ページでまとめている公式情報では、Chiスパは5室のプライベートスパスイートで施術を行い、16歳未満は利用できません。変更・キャンセルは12時間前までの連絡が必要です。

冬の東京滞在への組み込み方

編集部からの提案として、150分のメニューは前後の移動も含めると半日近くを見ておくと落ち着いて過ごせます。東京駅から近いため、年末年始の帰省や出張の到着日、新幹線に乗る前の最終日に組み込みやすい立地です。90分のメニューは、丸の内での買い物や食事の合間にも入れやすい長さです。

丸の内・大手町周辺のホテルスパを比べるなら、スパトリではフォーシーズンズホテル丸の内 東京、フォーシーズンズホテル東京大手町「THE SPA」、パレスホテル東京「エビアン スパ 東京」、日本橋のザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル・東京も紹介しています。

発表
シャングリ・ラ 東京(2026年10月19日、PR TIMES)
提供期間
2026年12月1日〜2027年2月28日
会場
シャングリ・ラ 東京 29階「Chiスパ」
オーセンティック 東京 エクスペリエンス 冬
150分/平日60,000円・休日62,200円
サウンドヒーリング ローズ リチュアル
90分/平日41,000円・休日43,200円(ila製品・シンギングボウル使用)
税・サービス料
税込、別途サービス料15%
予約・問い合わせ
03-6739-7880/chi.slty@shangri-la.com

施設公式サイトで最新の利用条件を確認する

公式発表・出典

シャングリ・ラ 東京 公式プレスリリース(PR TIMES)(外部サイト)

公式情報確認日:2026-10-20

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