
















日本橋の37階、窓の外に街と山並みを望むスパ
マンダリン オリエンタル 東京のスパは、日本橋室町に建つホテルの37階にあります。トリートメントルーム4室とスイート5室を備え、大きな窓からは東京の街並みと遠くの山並みが見えます。サウナ、スチームルーム、バイタリティープールのあるヒート&ウォーター エリアもあり、公式サイトは予約時刻の60分前に受付を済ませ、施術前の温浴に時間を充てるよう勧めています。宿泊者以外も、空き状況に応じて一部の施術を予約できると案内されています。
メニューは、施術時間だけを先に決めてセラピストが内容を組み立てるTime Ritual(2時間63,800円から)や、2人のセラピストが同時に施術するOriental Harmonyなどのシグネチャーが中心です。緑茶や松、米ぬかをテーマにしたTotally Tokyo、指圧とタイ古式の手技を組み合わせるKiatsuなど、日本を題材にした施術もあります。公式サイトは、表示額に15%のサービス料と税金が別途加算されると表記しています。
ザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル・東京のおすすめポイント
- 時間から組み立てるTime Ritual
2時間または3時間の枠を予約し、カウンセリングの内容に合わせてセラピストが施術を構成します。受けたい施術がまだ決まっていないときにも選びやすい形式です。
- 施術前の温浴と眺望
サウナ、スチームルーム、バイタリティープールのあるヒート&ウォーター エリアがあり、推奨どおり60分前に着けば施術前に温浴の時間を取れます。温浴エリアは衣服を着けずに入る形式で、タトゥーは覆うよう案内されています。
- 2名向けとスイートのプログラム
2人で受けるRomance(2時間20分)やTime to Share(1時間30分)、バスタブのあるスイートを使うThe Ultimate Bathing Ritual(3時間30分)など、同行者との利用や半日かける過ごし方に合わせたプログラムがあります。
ザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル・東京のこんなスパ旅に
東京駅や日本橋での用事に合わせた都心1泊の滞在に。午前中は日本橋の老舗や美術館を巡り、夕方にスパへ入って温浴とトリートメントに2〜3時間を充て、夜は同じホテル内のレストランやバーで食事をすれば、移動を最小限に一日を終えられます。金〜日曜は22時まで営業しているため、週末は遅めの時間帯も候補になります。
ザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル・東京の使用コスメブランド
このスパの施術で使われているブランドです。
フランス
ビオロジック ルシェルシュBiologique Recherche
1970年代後半にフランスで生まれたスキンケアブランド。肌の状態を確かめてから製品を選ぶフェイシャルが、スパでの中心です。
オーストラリア
サトル エナジーSubtle Energies
1993年にシドニーで生まれた、アーユルヴェーダの考え方を取り入れたアロマセラピーブランドです。
イギリス
アロマセラピー アソシエイツAromatherapy Associates
1985年にロンドンで2人のセラピストが創業したアロマセラピーブランド。精油のブレンドを軸に、スパ向けのトリートメントも展開しています。
スイス
スイス パーフェクションSwiss Perfection
1998年にスイス・モントルーで生まれたスキンケアブランド。アイリス(イリス・ゲルマニカ)の植物細胞の研究を軸にしています。
出典:公式情報(2026-09-26確認)。取り扱いブランドやメニューは変わることがあります。
スパのコスメブランド図鑑を見るザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル・東京の施設情報
| スパ名称 | ザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル・東京(The Spa at Mandarin Oriental, Tokyo) |
|---|---|
| 施設名 | マンダリン オリエンタル 東京 |
| 所在地 | 〒103-8328 東京都中央区日本橋室町2-1-1(スパは37階、フィットネスセンターは38階) |
| 問い合わせ | 03-3270-8300(スパ)、motyo-spaconcierge@mohg.com |
| 営業時間 | スパ・ヒート&ウォーター 月〜木10:00〜21:00、金〜日10:00〜22:00。フィットネスセンター6:30〜22:00(宿泊者は24時間)。 |
| 利用条件 | スパ・フィットネスセンターとも16歳以上。宿泊者以外も、空き状況に応じて一部の施術・ウェルネス体験を利用できると案内(詳細はスパのレセプションへ)。予約時刻の60分以上前の受付を推奨。ヒート&ウォーター エリアは衣服を着けずに入浴し、タトゥーは隠す決まり。 |
| 設備 | 37階:トリートメントルーム4室、スイート5室(シングル・カップル)、ヒート&ウォーター エリア(サウナ、スチームルーム、バイタリティープール、ウォーターラウンジ)、スパブティック。38階:Technogymの機器をそろえたフィットネスセンター。泳ぐためのラッププールの案内はありません。 |
| 料金の扱い | 公式サイトの表記は「すべての料金には、15%のサービス料と税金が別途加算」。2023年の公式スパ冊子は「消費税込み・サービス料別」の表記のため、総額は予約時に確認してください。 |
| 予約 | 電話(03-3270-8300)・メール、公式サイト、ホテルのコンシェルジュで予約。予約時にクレジットカード情報が必要。24時間前までの取消は無料、24時間前以降の取消・無連絡は料金の100%。 |
| 公式サイト | ザ・スパ 公式サイト |
アクセス・地図
予約・来館のご案内
予約は電話(03-3270-8300)、メール、公式サイトのほか、ホテルのコンシェルジュでも受け付けています。宿泊者以外が予約できる施術の範囲はスパのレセプションが案内します。予約時にクレジットカード情報が必要で、24時間前までの取消は無料、24時間を切ってからの取消や無連絡は料金の100%がかかります。利用は16歳以上です。遅れて到着しても施術時間は延長されないため、60分前の到着を目安にしてください。妊娠中の方向けの施術もあり、体調やアレルギー、けがは予約時に伝えるよう案内されています。
利用目的に合わせて、予約先を選ぶ
この施設を紹介する記事
公式情報確認日:2026-10-28
情報更新
公式スパページ・ウェルネス総合ページ・リトリート・フィットネス・会員ページを確認し、メニューを公式サイトの現行一覧(9区分)に更新しました。料金の扱いを公式サイトの「サービス料15%・税金別途」の表記に改め、サウナ・スチームルーム、宿泊者以外の利用、予約方法を追記しました。
今回の確認範囲:メニュー・料金(9区分)・料金の扱い・営業時間・利用条件・設備・予約・日帰り/2名/温浴のみの条件・紹介文
料金・営業時間・サービス内容は変更される場合があります。予約前に施設の公式情報をご確認ください。本ページには広告リンクが含まれる場合があります。





