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一休.comで宿泊プランを見るPR · 別タブ ↗宍道湖畔の温泉宿で受ける、島根の素材のオイルトリートメント
なにわ一水は、宍道湖のほとりに湧く松江しんじ湖温泉の旅館です。全23室のうち20室に宍道湖を望む露天風呂または展望風呂が付き、4階と5階の特別フロア「水と雲の抄」は、小泉八雲が愛した宍道湖の夕景をテーマにしています。大浴場と露天風呂「邑美の湯」もあり、バリアフリーの客室や設備を整えている宿でもあります。
SPA -雫-は館内3階のスパです。トリートメントオイルの原料には、奥出雲薔薇園の食用薔薇「さ姫」、出雲生姜、大根島の雲州人参、椿など島根県で育った植物を使い、英国IFAの資格を持つセラピストが調合していると公式に紹介されています。どのコースもフットバスから始まり、ヒートマットで体を温めながら施術します。料金は公式に税込と明記され、宿泊しない人もビジター料金2,200円で温泉と合わせて利用できます。
なにわ一水 SPA -雫-のおすすめポイント
- 島根の素材から作ったオイルを選べる
薔薇、椿、出雲生姜、雲州人参の4系統のコースがあり、それぞれ島根県産の素材を使った浸出油で施術します。フットバスには島根半島の海岸で見つかる緑色の凝灰岩(グリーンタフ)を使っています。
- 温泉と組み合わせて日帰りでも
宿泊しない人も、ビジター料金2,200円で大浴場と露天風呂に入ってから施術を受けられます。公式ページでは施術の30〜60分前の来館と入浴を勧めています。
- 男性やひとり旅、障がいのある人にも
男性も利用でき、二人での利用も受け付けています。障がいのある人には、施術できる状態を事前に伝えれば対応すると案内しており、宿全体でもバリアフリーを進めています。
なにわ一水 SPA -雫-のこんなスパ旅に
JR松江駅から車で約10分、一畑電車の松江しんじ湖温泉駅からは徒歩8分(無料送迎は要予約)。昼は松江城や堀川めぐりで城下町を歩き、夕方は宿に戻って宍道湖に沈む夕日を客室や湖畔から眺めます。SPA -雫-は16:00から23:30まで営業しているので、夕食後に温泉で温まってから施術を受け、そのまま休む流れが組みやすいスパです。出雲大社へ足を延ばす旅程なら、出雲空港(車で約40分)を使う2泊の旅にも組み込めます。
なにわ一水 SPA -雫-の施設情報
| スパ名称 | SPA -雫-(SPA sizuku、館内3階) |
|---|---|
| 施設名 | なにわ一水(松江しんじ湖温泉) |
| 所在地 | 〒690-0852 島根県松江市千鳥町63 |
| 問い合わせ | 0852-21-4132(フロント。館内からは内線9番) |
| 営業時間 | 16:00〜23:30 |
| 利用条件 | 16歳から利用できます。男性も利用でき(足のトリートメントはひざからつま先まで)、二人での利用も受け付けています。宿泊しない人もビジター料金2,200円で大浴場・露天風呂の入浴と合わせて利用できます(要予約、入浴のみの来館は不可)。障がいのある人は、施術できる状態を事前に伝えるよう案内されています。 |
| 設備 | 全23室のうち20室が宍道湖を望む露天風呂または展望風呂付き。大浴場と露天風呂「邑美の湯」で松江しんじ湖温泉に入れます。1階には手と足だけのケアを行う別サロン「DEW SPA」(当日予約のみ・ビジター利用不可)があります。 |
| 料金の扱い | 公式ページに「上記の金額は消費税を含んでいます」と明記されています(税込)。サービス料の記載はありません。支払いはチェックアウト時にフロントで。キャンセル料は当日100%、前日50%、2〜3日前30%です。 |
| 予約 | 事前予約制。フロント(0852-21-4132)またはWEB予約で受け付けています。 |
| 公式サイト | SPA -雫- 公式ページ |
予約・来館のご案内
予約はフロント(0852-21-4132)かWEB予約で受け付けています。予約時間までに3階のSPA -雫-へ。宿泊しない人はフロントでチェックインし、ルームウェアやタオル、スリッパを借りられます。
16歳から利用でき、施術の直前・直後の飲酒は控えるよう案内されています。キャンセル料は当日100%、前日50%、2〜3日前30%です。支払いはチェックアウト時にフロントで行います。
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公式情報確認日:2026-10-02
料金・営業時間・サービス内容は変更される場合があります。予約前に施設の公式情報をご確認ください。本ページには広告リンクが含まれる場合があります。


