発祥
フランス(パリ)
はじまり
1994年、ヤスミナ・ゼルーグ(Yasmina Zerroug)がパリに最初のウェルネス空間を開設(公式による)
スパでの使われ方
ハマムのリチュアルや、アルガンオイルを使うボディの施術

シャルム ドリエントとは

シャルム ドリエント(Charme d'Orient)は、フランス・パリのビューティブランドです。公式サイトによると、創業者のヤスミナ・ゼルーグは1994年にパリで最初のウェルネス空間を開き、子どもの頃に身近だった美容の習慣を、ほかの女性とも分かち合いたいと考えました。

公式サイトでは、ハチミツだけでつくる脱毛用のペーストが最初の製品だったと紹介しています。現在はアルガンオイルやニゲラオイルの製品、ハマム用のクレイや石けんなどを展開しています。

スパでの使われ方

公式サイトによると、ブランドはスパ、ハマム、ブティックを組み合わせたコンセプトで、ホテル経営者などが「Spa by Charme d'Orient」を開くための支援も行っています。

掲載スパのメニューでは、モロッコ風のハマムやトルコ式の浴の施術、アルガンを使うボディスクラブ、オーガニックのフェイシャルなどにブランドの名前が使われています。メニューの名前や所要時間、料金は施設によって異なります。受けたいメニューがある場合は、各施設のメニュー・料金欄と公式情報で確認してください。

シャルム ドリエントの施術を受けられるスパ

スパトリの掲載施設のうち、公式情報でシャルム ドリエントの使用を確認できた3施設です。

アジア2施設

ヨーロッパ1施設

参考にした資料

公開日: 内容確認日:

本ページはブランドと各施設の公開情報をもとにスパトリが独自に整理したもので、各ブランドとの提携関係はありません。製品の効能を示すものではありません。最新の内容は公式情報をご確認ください。