- 発祥
- イギリス(ハンプシャー、ヘックフィールド・エステート)
- はじまり
- 邸宅ホテル「ヘックフィールド・プレイス」のアメニティ用に生まれた(公式による。創業年の記載なし)
- スパでの使われ方
- ボタニカルを軸にしたフェイシャルとボディマッサージ
ワイルドスミス スキンとは
ワイルドスミス スキン(Wildsmith Skin)は、イギリスのスキンケアブランドです。公式サイトによると、ハンプシャーの約400エーカーの敷地ヘックフィールド・エステートにある樹木園の散策から始まったブランドで、「リビング・ラボ」と呼ぶその敷地で試行を重ねています。
もとは、ヘックフィールド・プレイスの客室向けアメニティと、敷地内のウェルビーイング施設「ザ・ボシー」のために作られました。ブランド名は、19世紀にこの樹木園を植えた園芸家ウィリアム・ウォーカー・ワイルドスミスにちなんでいます。
スパでの使われ方
公式サイトによると、施術は世界各地のウェルビーイング施設と提携して提供され、ロンドンのリバティ内の施術スペースや、コリンシア ロンドンのバイオームなどが紹介されています。
掲載スパのメニューでは、ワイルドスミスの名を冠したフェイシャルやマッサージが確認できます。メニューの名前や所要時間、料金は施設によって異なります。受けたいメニューがある場合は、各施設のメニュー・料金欄と公式情報で確認してください。
ワイルドスミス スキンの施術を受けられるスパ
スパトリの掲載施設のうち、公式情報でワイルドスミス スキンの使用を確認できた5施設です。
アジア1施設
マンダリン オリエンタル デサル コースト|ザ・スパマレーシア
主なメニュー:Wildsmith Radical Botany Facial、Wildsmith Regenerative Radiance Facial、Wildsmith New Life
ヨーロッパ4施設
コワース パーク|ザ・スパ アット コワース パークイギリス
主なメニュー:THE RECOVERY TREATMENT
コリンシア ロンドン|バイオーム バイ コリンシア ロンドンイギリス / ロンドン
主なメニュー:WILDSMITH RADICAL BOTANY FACIAL、WILDSMITH CIRCADIAN RHYTHM MASSAGE、WILDSMITH BIOME
マンダリン オリエンタル ウィーン|ザ・スパオーストリア
主なメニュー:Radical Botany Facial、Regenerative Radiance Facial、Face and Body Skin Remedy
マンダリン オリエンタル コスタ ナヴァリノ|ザ・スパギリシャ
主なメニュー:Wildsmith Radical Botany Facial、Wildsmith Ceramide Balm Massage、Wildsmith Skin Renewal
参考にした資料
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本ページはブランドと各施設の公開情報をもとにスパトリが独自に整理したもので、各ブランドとの提携関係はありません。製品の効能を示すものではありません。最新の内容は公式情報をご確認ください。




