ドツォとは?

読み:どつぉ/Dotsho (Hot Stone Bath)

意味
焼いた川石を沈めて湯を沸かす、ブータンの伝統的な木桶の風呂。

ドツォについて詳しく

ブータンで古くから親しまれてきた入浴法で、ゾンカ語ではドツォ、あるいはメンチュとも呼ばれます。川で拾った大きな石を薪の火で長時間焼き、真っ赤になったところを木の桶に張った水へ沈めて湯を沸かします。石を入れる側は仕切りで分けられ、体に直接あたらないようになっています。

湯にはヨモギの仲間であるアルテミシアの葉を浮かべるのが一般的で、湯気とともに草の香りが立ちのぼります。石を足していくと湯はだんだん熱くなるため、好みの熱さになったら声をかけて調整してもらいます。農家の庭先や山あいの宿のほか、ホテルのスパでも体験できます。

「ドツォ」が出てくるスパ

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