
5つのロッジを巡りながら、石風呂とハーブのケアを受ける
シックスセンシズ ブータンは、西部と中部の谷に点在する5つのロッジ(ティンプー、プナカ、パロ、ガンテ、ブムタン)で構成されるリゾートで、ロッジごとにスパを設けています。首都ティンプーのロッジのスパには、ブータン伝統の石風呂ドツォ、カップル用2室を含む5つの施術室、スチームとサウナ、屋内プール、瞑想のためのパビリオンがそろいます。
各スパの施術は、水晶を手に呼吸を整え、ブータンの詠唱とシンギングボウルの音を聞く導入から始まると案内されています。ブータンのハーブを自分で配合するボディスクラブや、トゥラシや野生のウコンを使うジャーニーなど、土地の素材を使うメニューが中心です。公式ページに料金の掲載はないため、内容を決めてから問い合わせる形になります。
おすすめポイント
- ブータン伝統の石風呂「ドツォ」
川原の石を数時間かけて熱し、湯に入れていく伝統の入浴を、ティンプーのスパで体験できます。ブータンらしい体験を一つ選ぶなら、まず候補に挙がるメニューです。
- ロッジごとに異なる設備
ティンプーはカップル用2室を含む5室とスチーム・サウナ、パロは4室と瞑想用の洞窟、屋外サウナと冷水浴を備えています。周遊の中で、どのロッジでスパを受けるかを選べます。
- ハーブを自分で選ぶボディスクラブ
ブータンの伝統的なハーブを自分で配合し、オイルやヒマラヤの塩と合わせて使うスクラブは、ティンプーとパロの両方で紹介されています。素材を選ぶ工程も含めて楽しめる施術です。
こんなスパ旅に
複数のロッジを数日ずつ移りながら国内を周遊する旅に。ティンプーでは街歩きの後にドツォで温まり、旅の最後に滞在することもあるパロでは、タイガーズ・ネストへのハイキングを終えた日にマッサージを入れる。移動日を避けてロッジごとにスパの時間を一つずつ確保すると、旅程に組み込みやすくなります。
施設情報
| スパ名称 | シックスセンシズ スパ(ティンプー、パロなど各ロッジに設置) |
|---|---|
| 施設名 | シックスセンシズ ブータン(Six Senses Bhutan)。ティンプー、プナカ、パロ、ガンテ、ブムタンの5つのロッジで構成。 |
| 所在地 | Six Senses Thimphu:Chunimeding, Babesa, Chang Gewog, Thimphu 11001, Bhutan(地図はティンプーのロッジ) |
| 営業時間 | 毎日9:00〜21:00(ティンプー、パロの公式スパページ) |
| 設備(ティンプー) | ホットストーンバス、施術室5室(うちカップル用2室)、スチーム・サウナ、屋内ヨガスタジオ、祈りと瞑想のパビリオン、フィットネスセンター、屋内プール、ハーブガーデン、アルケミーバー、ネイルルーム。 |
| 設備(パロ) | 施術室4室、ヨガスタジオ、瞑想用の洞窟、フィットネスセンター、屋内プール、屋外サウナと冷水浴、アルケミーバー、ハーブガーデン。 |
| 料金の扱い | 公式スパページに施術料金の掲載はありません。料金・税・サービス料は予約時に確認してください。 |
| 予約 | スパ予約用メール:reservations-bhutan-spa@sixsenses.com |
| 公式サイト | シックスセンシズ ティンプー ウェルネス&スパ 公式ページ |
アクセス・地図
公式サイト掲載の所在地から検索した地図です。スパの受付場所は公式案内をご確認ください。
予約・来館のご案内
スパの予約はスパ予約用メール(reservations-bhutan-spa@sixsenses.com)で受け付けています。ティンプーとパロのスパは毎日9:00〜21:00の営業と案内されています。
ブータンは周遊型の滞在が多いため、どのロッジに何日滞在するかを先に決め、その日程に合わせて施術を相談するとスムーズです。宿泊者以外の利用可否や、宿泊プランにスパが含まれるかは予約時に確認してください。
利用目的に合わせて、予約先を選ぶ
料金・営業時間・サービス内容は変更される場合があります。予約前に施設の公式情報をご確認ください。本ページには広告リンクが含まれる場合があります。


