酵素風呂とは?

読み:こうそぶろ/Enzyme Bath

意味
米ぬかやおがくずの発酵熱で体を温める、湯を使わない日本の浴法。

酵素風呂について詳しく

米ぬかやヒノキのおがくずを発酵させると熱が生まれます。その中に首から下を埋めて15分ほど過ごすのが酵素風呂で、お湯はいっさい使いません。素材の内部はかなりの高温になりますが、粉状のものに包まれるため、肌に触れている部分の体感はじんわりと温かい程度に感じられます。

入浴の前にシャワーを浴び、専用の衣類を身につけて、スタッフに埋めてもらう流れが一般的です。出たあとは体についた米ぬかを落とし、水分をとって休みます。妊娠中の方や持病のある方は事前に相談を。粉を吸い込まないよう、顔は出したまま静かに過ごしましょう。

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