バーニャとは?

読み:ばーにゃ/Banya

意味
白樺の枝束で体をたたく習慣で知られる、ロシアの伝統的な蒸し風呂。

バーニャについて詳しく

ロシアや東欧に伝わる蒸し風呂で、薪ストーブで熱した石に水をかけ、蒸気を満たした部屋で温まります。フィンランドのサウナより湿度を高めに保つことが多く、フェルトの帽子をかぶって頭を熱から守るのが定番です。家族や友人とお茶を挟みながら長く過ごす、社交の場でもあります。

特徴的なのが「ヴェニク」と呼ばれる白樺やオークの枝束で、これで体を軽くたたいたり、あおいだりします。専門の担い手が施してくれるコースもあり、蒸気と葉の香りに包まれる独特の時間になります。温まったあとは冷水や雪で体を冷まし、休んでからまた入るのが伝統的な流れです。

「バーニャ」が出てくるスパ

ジャヌ東京:ウェルネスエリアのラウンジと水盤

東京都

ジャヌ東京|ジャヌウェルネス

ジャヌ東京のジャヌ ウェルネスは、麻布台にある約4,000㎡のウェルネス施設。バーニャとハマムの2つのプライベートスパハウス、7つのトリートメントスイート、屋内プールを備え、宿泊者以外向けのスパハウス

アマンコラ

ブータン

アマンコラ

アマンコラは、パロ、ティンプー、プナカ、ガンテ、ブムタンの5ロッジで構成される滞在先です。ロッジごとに利用できる設備が異なり、旅程に合わせて温浴やヨガ、地域の伝統的な体験を組み合わせられます。

アマノイ

ベトナム/ニントゥアン

アマノイ

アマノイのスパは、ベトナムの蓮の花が浮かぶ湖畔に位置します。広いダブル施術スイート5室とハイドロセラピースイート2室を備え、地域の手技からAmanのスキンケアまで選べます。

アマンプリ

タイ/プーケット島

アマンプリ

アマンプリのホリスティック・ウェルネスセンターは、施術室12室と海を望むジムを備えます。タイの手技、ハーブを使うケア、ヨガやピラティスなどを幅広く案内しています。

アマンヤンユン

中国/上海

アマンヤンユン

アマンヤンユンのスパは、上海郊外にある施術室10室の施設です。20mの屋内温水プールと57mの屋外プール、バーニャとハマムを備えるバススイートを用意しています。

ジョアリ ビーイング:リゾートの空撮

モルディブ

ジョアリ ビーイング

ジョアリ ビーイングは、モルディブ北部ラア環礁のボドゥフシ島にあるウェルビーイングのリゾート。37室の施術室を持つAREKAや水のKAASHI、音のSEDAを備え、5〜10泊のプログラムも用意していま

施設名・施設情報・メニュー名に「バーニャ」が出てくるスパ11施設のうち8施設を紹介しています。

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