死海の塩とは?

読み:しかいのしお/Dead Sea Salt

意味
海面より低い塩湖から採れる、マグネシウムを多く含む独特の塩。

死海の塩について詳しく

イスラエルとヨルダンにまたがる死海は、湖面が海面より400メートル以上低く、塩分濃度が一般の海水のおよそ10倍にのぼる塩湖です。ここから採れる塩は、ふつうの海塩に比べて塩化ナトリウムの割合が低く、マグネシウムやカリウム、臭化物を多く含むのが特徴とされています。

スパでは、粒の大きいものをスクラブに、細かいものをバスソルトに使い分けます。塩の粒で肌をこするので、ひげそりや除毛をした直後、日焼けをしているときやすり傷があるときは避けるのが無難です。目や口に入るとしみるため、顔まわりは無理をせず、担当の方に任せるとよいでしょう。

「死海の塩」が出てくるスパ

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