スパ用語辞典・成分・オイル・素材
死海の塩とは?
- 意味
- 海面より低い塩湖から採れる、マグネシウムを多く含む独特の塩。
死海の塩について詳しく
イスラエルとヨルダンにまたがる死海は、湖面が海面より400メートル以上低く、塩分濃度が一般の海水のおよそ10倍にのぼる塩湖です。ここから採れる塩は、ふつうの海塩に比べて塩化ナトリウムの割合が低く、マグネシウムやカリウム、臭化物を多く含むのが特徴とされています。
スパでは、粒の大きいものをスクラブに、細かいものをバスソルトに使い分けます。塩の粒で肌をこするので、ひげそりや除毛をした直後、日焼けをしているときやすり傷があるときは避けるのが無難です。目や口に入るとしみるため、顔まわりは無理をせず、担当の方に任せるとよいでしょう。
「死海の塩」が出てくるスパ
NEWロータス テルメ ホテル&スパ|ロータス スパ
ロータス テルメ ホテル&スパは、ハンガリーの温泉地ヘーヴィーズにあるホテル。温泉湖から引く温泉プールとサウナを備えたスパで、タイ式やアーユルヴェーダのマッサージ、クアランドの施術を選べます。