ワッツとは?

読み:わっつ/Watsu

意味
温水のプールで体を支えられ、揺られながら受ける施術。

ワッツについて詳しく

胸ほどの深さの温かい水のなかで、施術者に体を支えられ、ゆっくり動かされたり伸ばされたりする施術です。一九八〇年代にアメリカのハロルド・ダルが、日本で学んだ指圧を水中で行う形に組み替えたのが始まりで、名前は水と指圧を合わせた造語です。水温は体温に近く保たれます。

水に浮いた状態で力を抜くため、ふだんの施術とは感覚が大きく違い、まどろむような時間になると言われます。耳が水に入ることがあるので、気になる方は耳栓を借りられるか確認を。専用のプールと訓練を受けた施術者が必要で、扱う施設は世界的にも限られています。

「ワッツ」が出てくるスパ

アマネム

三重県

アマネム

アマネムのスパは約2,000㎡の敷地に、天然温泉のサーマルスプリングと施術室4室、貸切温泉棟2棟を備えています。水を使うケア専用のアクアムーブメントスイートも案内しています。

ジョアリ ビーイング:リゾートの空撮

モルディブ

ジョアリ ビーイング

ジョアリ ビーイングは、モルディブ北部ラア環礁のボドゥフシ島にあるウェルビーイングのリゾート。37室の施術室を持つAREKAや水のKAASHI、音のSEDAを備え、5〜10泊のプログラムも用意していま

施設名・施設情報・メニュー名に「ワッツ」が出てくるスパ14施設のうち8施設を紹介しています。

関連する用語

施術で使う手法のほかの用語