



日比谷の6階で、ブランドと手技から施術を選ぶ
ザ・ペニンシュラ東京の6階にあるザ・ペニンシュラ スパ&ウェルネスセンターは、木を基調に雪見障子を配したトリートメントルームを備えるスパです。オーストラリア発のサトル エナジーズと、モナコ発のマージーズ モンテカルロという2つのブランドの施術を中心にメニューが組まれています。
翡翠のストーンを使う「ゼン バランス リチュアル」や、浪越指圧の浪越孝氏・友哉氏が担当する指圧もあり、料金は50分42,800円から。表示は消費税と15%のサービス料込みです。施術を受ける人は、スチームルームやサウナのある男女別のサーマルスイートを使えます。
ザ・ペニンシュラ スパのおすすめポイント
- 浪越指圧を指名できる
指圧は国家資格を持つ専任スタッフのほか、浪越指圧の浪越孝氏・友哉氏による施術も選べます。浪越氏の担当は50分51,250円からで、通常料金(50分45,450円)との差額が明示されています。
- 宿泊しなくてもプールとサウナへ
プール&サーマル デイリトリートは、宿泊を伴わずに20mの温水プールとサーマルスイートを最大4時間使える半日プラン。1名25,300円、2名44,000円です。
- 2人で受けられる部屋
2名用トリートメントルームは別途13,000円(税込)で予約できます。プール付きの2名用メニュー「リチュアル セレニティ」(110分187,000円)もあります。
ザ・ペニンシュラ スパのこんなスパ旅に
日比谷公園や銀座、丸の内が歩いて回れる距離にあるので、午前に美術館や買い物を済ませ、昼からザ・ペニンシュラ リトリート(110分91,500円)で施術とプール、食事を組み合わせる休日がつくれます。宿泊する場合は、施術前に客室からバスローブや浴衣で向かえる点も、夕方以降の予約と相性がよい条件です。
ザ・ペニンシュラ スパの使用コスメブランド
このスパの施術で使われているブランドです。
オーストラリア
サトル エナジーSubtle Energies
1993年にシドニーで生まれた、アーユルヴェーダの考え方を取り入れたアロマセラピーブランドです。
モナコ
マージーズ モンテカルロMargy's Monte Carlo
モンテカルロのスパから生まれたスキンケアブランド。創設者はフェイシャルの施術家で、製品は施術の経験をもとにスイスでつくられています。
出典:公式情報(2026-09-26確認)。取り扱いブランドやメニューは変わることがあります。
スパのコスメブランド図鑑を見るザ・ペニンシュラ スパの施設情報
| スパ名称 | ザ・ペニンシュラ スパ&ウェルネスセンター |
|---|---|
| 施設名 | ザ・ペニンシュラ東京 |
| 所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-8-1 ザ・ペニンシュラ東京6階(プール・フィットネスセンターは5階) |
| 問い合わせ | 03-6270-2299(10:00〜18:00、宿泊者はスパ予約内線6863)、spaptk@peninsula.com。オンライン予約も可。 |
| 営業時間 | スパ10:00〜21:30。プール6:30〜22:00。フィットネスセンター6:30〜22:00(宿泊者は24時間)。プールは2027年1月25日〜29日に年次点検で休止予定。 |
| 利用条件 | 16歳未満はトリートメント・スパ施設とも利用不可(「親子で楽しむトリートメント」は6〜15歳の子ども1名と大人1名で利用可)。宿泊者以外も利用でき、予約時にクレジットカードの登録が必要。リラクゼーションルームは施術前のみ。宿泊しない人向けに、プールとサーマルスイートを最大4時間使える「プール&サーマル デイリトリート」(1名25,300円・2名44,000円)があります。 |
| 設備 | 男女別のサーマルスイート(スチームルーム、ライフスタイルシャワー、アイスファウンテン、サウナ)、リラクゼーションルーム、ロッカールーム、2名用トリートメントルーム。5階に全長20mの温水プール(スイムキャップ着用)とテクノジムの機器をそろえたフィットネスセンター。 |
| 料金の扱い | 施術料金は消費税と15%のサービス料込み。2名用トリートメントルームの利用は別途13,000円(税込)。 |
| 予約・キャンセル | 予約の1時間前の来館を推奨(遅れると施術時間が短くなる場合あり)。24時間前までの取り消しは無料、24時間前を過ぎると50%、12時間前以降または無連絡は100%。 |
| 公式サイト | ザ・ペニンシュラ スパ 公式サイト |
アクセス・地図
予約・来館のご案内
予約はスパ(03-6270-2299、10:00〜18:00)、宿泊中は内線6863、またはオンラインで受け付けています。宿泊者以外は予約時にクレジットカードの登録が必要です。サーマルスイートを使うため、予約の1時間前の来館がすすめられています。取り消しは24時間前を過ぎると50%、12時間前以降は100%がかかります。料金・プール・日帰りの使い方はザ・ペニンシュラ東京のスパ ガイドでも詳しくまとめています。
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この施設を紹介する記事
公式情報確認日:2026-10-28
情報更新
公式スパページと2026年9月版の公式料金表を確認し、全面改定されたメニューと料金に差し替えました。2名用ルーム料金(13,000円)、宿泊しない人向けのプール&サーマル デイリトリート、プール・ジムの営業時間、郵便番号を追加しています。
今回の確認範囲:紹介文・おすすめ3点・こんなスパ旅に・メニュー(26品目)・営業時間・利用条件・設備・料金の扱い・日帰り/2名利用/温浴のみの条件
料金・営業時間・サービス内容は変更される場合があります。予約前に施設の公式情報をご確認ください。本ページには広告リンクが含まれる場合があります。





